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UXドリル 第2回 ―LTVを高める顧客体験の考え方

2026.08.17 Mon.

UXドリル 第2回 ―LTVを高める顧客体験の考え方

UXドリル 第2回 ―LTVを高める顧客体験の考え方

こんにちは。「UXから考えよ」でお馴染み、ビービットです。

ビービットのノウハウを具体例で学べるコンテンツ「UXドリル」は、
UXを実践する上でつまづきがちな誤解に迫るクイズシリーズです。

第2回は「LTVを高める顧客体験の考え方」をテーマに、
4つの基礎問題と1つの応用問題をお届けします。

直感で答えながら、ご自身のUX知識を試すも良し、
考え抜きながら、UX的フレームワークをゼロから獲得するも良し。
ぜひお好みのペースでご回答ください。

それでは、クイズスタートです。

クイズスタート!

UXドリル 第2回 ―LTVを高める顧客体験の考え方

1 / 5

第1問

「顧客理解」「ユーザ理解」と呼ばれる企業活動において、「顧客視点」に立った場合に見えているべきものは、以下のうちどちらでしょう。

2 / 5

第2問

「顧客生涯価値」とも翻訳される、LTV。LTVと、それを重視する企業が置かれた状況に関する説明として、最も不適切なものはどれでしょう。

3 / 5

第3問

LTVの追求においては、ロイヤル化戦略の存在が不可欠であるとされます。以下のうち、「ロイヤル化戦略」に関する説明として、最も不適切なものはどれでしょう。

4 / 5

第4問

ロイヤル化を促進する上では、顧客の行動をモデル化した「(カスタマー)ジャーニー」を検討し、それに対応した施策を行うことがカギを握ります。以下の<企業A>のロイヤル化戦略を考える際、最も有効と考えられるジャーニーを、続く3つの選択肢から1つ選んでください。

<企業A>衣料品の製造・販売を行う。一般消費者向けにカジュアルな商品を実店舗・ECサイト・スマホアプリで販売するほか、法人向けには現場作業向けの商品をECサイトで販売している。

5 / 5

第5問【応⽤問題】

以下は、ある企業が実際に直⾯した状況の説明です。この企業が抱える課題の原因として、最も自然に考えられるものはどれでしょう。

ある企業では、動画配信サービスとECサイトをそれぞれ別の部署が運営しており、動画配信サービス部署は「会員登録者数」「視聴数」を、ECサイト部署は「サイト訪問者数」「売上」をそれぞれのKPIとして追っていた。あるとき、動画配信サービス担当者が「⼈気ドラマを⼀気⾒したユーザに、視聴直後にECサイトへの動線を⽤意すれば、購買につながるのではないか」と提案したが、動画配信サービス部署のメンバーからは「視聴者を他のサービスに送客するのは、⾃部署のKPI達成の妨げになる」という反対の声があがり、実現しなかった。

あなたのスコアは

平均スコアは 70%

0%


まとめ

以上、UXドリル第2回「LTVを⾼める顧客体験の考え⽅」でした。何問正解できましたか?

顧客理解を通じてロイヤル化戦略を描き、ジャーニーオーケストレーションで実践に落とし込む。この⼀連の考え⽅を押さえられれば、⽬先の接点改善に留まらない、LTV向上のための⼟台が整います。

なお、今回の問題は、ビービットのオリジナルレポートを基に作成しています。各問の内容を「もっと知りたい!」と感じた⽅は、ぜひレポート本⽂を読んでみてください。

▽レポート『2025年 顧客体験の分岐点 LTV・内製化・市場理解をアップデートする』
https://go.bebit.co.jp/l/494881/2024-10-03/71br9t

その他、最新コンテンツはこちら
https://www.bebit.co.jp/seminar/all/accepting/

本シリーズでは毎月、UXメソッドをお気軽に体感できるクイズを掲載予定です。

更新情報は、ビービットの各種SNSでお伝えしてまいりますので、
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それでは、また次のUXドリルでお会いしましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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