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UXドリル 第1回 ―ビジネスに使えるユーザ理解とは?

2026.07.09 Thu.

UXドリル 第1回 ―ビジネスに使えるユーザ理解とは?

UXドリル 第1回 ―ビジネスに使えるユーザ理解とは?

こんにちは。UX一筋26年、ビービットです。

この度新たに、ビービットのノウハウを具体例で学べるコンテンツ、
「UXドリル」がスタートしました。
UXを実践する上でつまずきがちな誤解に迫るクイズシリーズです。

記念すべき第1回は「ビジネスに使えるユーザ理解とは?」をテーマに、
4つの基礎問題と1つの応用問題をお届けします。

直感で答えながら、ご自身のUX知識を試すも良し、
考え抜きながら、UX的フレームワークをゼロから獲得するも良し。
ぜひお好みのペースでご回答ください。

それでは、クイズスタートです。

クイズスタート!

UXドリル 第1回 ―ビジネスに使えるユーザ理解とは?

1 / 5

第1問

商品・サービスづくりは、多くの場合チーム単位で推進されます。チームで共有しやすいユーザ像は、次のどちらをもとに考えるとよいでしょう。

2 / 5

第2問

 

多くの企業が、さまざまな動機のもとで実ユーザに対する定性調査(以後、「ユーザ調査」)を行います。次に列挙するユーザ調査のうち、最も成果を期待できないものはどれでしょう。

3 / 5

問3

ある企業がユーザ理解活動の一環として、3名のユーザに「現在提供しているECアプリに、どんな機能を追加してほしいか」と訊ねたところ、次のような回答が得られました。機能案として反映すべき回答はいくつあるでしょう。

Aさん「特に無いです。」

Bさん「似ている商品どうしを比較する欄を追加してほしいです。」

Cさん「商品について質問できる、AIチャットボットがあれば便利な気がするな。」

4 / 5

問4

 

UX活動やユーザ理解は、周囲から「綺麗ごと」や「プラスαの活動」と受け取られがちです。数値成果やビジネス成長を重視する周囲に対して、活動の意義や重要性を伝えるために、最も効果的なアクションは次のうちどれでしょう

5 / 5

問5【応用問題】

 

以下の文中にある空欄【ア】と【イ】を埋める語句の組み合わせとして、最も適当なものはどれでしょう。

 

子供服を扱うある企業は、既存ユーザにECサイトの利用を促す施策として、毎週土曜日13時にメルマガを送っていた。行動データを分析したところ、メルマガ経由で商品の購入に至るユーザの一部は、配信直後ではなく夜遅くにサイトを閲覧していると分かった。さらに、メルマガ経由で夜遅くにサイトを閲覧するユーザが購入する商品の傾向を分析したところ、その多くを95cmまでのベビー服が占めていた。

企業はこれを踏まえ、幼児を育てる親は【ア】土曜日の昼間だとECサイトを閲覧しづらいのでは、と仮説を立て、【イ】配信するよう変更したところ、メルマガ経由の売り上げが向上した。

あなたのスコアは

平均スコアは 43%

0%


まとめ

以上、5つのクイズをお届けしました。何問正解できましたか?

UXをビジネスシーンで実践する際の「あるある」に基づいた5問のクイズ、
全て自信を持って解説できるようになったあなたには、
組織のUX活動を先導できる基礎理解が備わっているかもしれません。

なお、今回の問題は、ビービットのオリジナルレポートを基に作成しています。
各問の内容を「もっと知りたい!」と感じた方は、
ぜひレポート本文を読んでみてください。

▽レポート『ビジネスにつながるユーザ理解ハンドブック』
https://go.bebit.co.jp/l/494881/2024-03-07/6zb9vp

その他、最新コンテンツはこちら
https://www.bebit.co.jp/seminar/all/accepting/

本シリーズでは毎月、UXメソッドをお気軽に体感できるクイズを掲載予定です。

更新情報は、ビービットの各種SNSでお伝えしてまいりますので、
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それでは、また次のUXドリルでお会いしましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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