イベント概要
「検索流入がじわじわと減っている」
「でもAI経由の流入はまだ少ないから、 まだ様子見でよいだろう」
――そう考えている企業は少なくありません。
しかし、弊社が支援する企業で実施した調査では、
顧客の約3割が購入検討の過程で生成AIを利用していました。
一方で、アクセス解析上で確認できるAI経由の流入はごくわずか。
顧客の行動変化の多くは、自社のデータからは見えないところで起きています。
顧客はAIに自分の状況や希望条件を伝えて相談し、
その答えを確かめるために企業のサイトを訪れるようになっています。
AIの回答で候補に挙がらなければ、
サイトに来てもらうことすら難しくなる時代が始まっています。
こうした変化を受けて「AIO(AI検索最適化)」への関心が高まっていますが、
構造化データの実装といった技術的な対応だけでは、
成果につながらないケースも少なくありません。
捉えるべきは“AIそのもの”ではなく、“AIを使う顧客”です。
本セミナーでは、UXの観点から数多くの企業のデジタル改善を支援してきた弊社が、
・生成AIの普及で、顧客の検討行動はどう変わったのか
・AI対策とSEOは何が違うのか
・AI時代に、WEBサイトが担うべき役割とは
・“AIを使う顧客”を起点に成果を回復させた企業の事例
・自社への影響度を見極めるための指標
についてわかりやすく解説します。
流入が減る時代にも成果を伸ばし続けるためのデジタル戦略のヒントを、
ぜひ持ち帰ってください。
- 日程
- 2026年11月25日(水)18:00~19:30
- 実施形態
- オンライン・オフライン
※オンライン参加の視聴URLは、お申込みいただいた方に、事前にメールにてご連絡いたします。
※オフライン参加のお申込みが多数の場合は、抽選によりオンライン参加に変更させていただく場合がございます。
- 参加費
- 無料
- 注意事項
- 弊社からのメール配信を停止設定されている場合、視聴URLをお届けすることができません。イベントをご視聴いただくにあたって、配信停止へと設定を変更されないようにご注意ください。
講演者のご紹介
株式会社ビービット
UXインテリジェンス事業本部
UXグロース部 副部長
礒野 亘京都大学経済学部経営学科を卒業後、ビービットに入社。大手クライアント様を中心に、UXデザイン・サイトリニューアル構築・消費者追跡調査、NPSを活用した経営コンサルティング、長期併走での人材育成プロジェクトなど幅広い種類のご支援を実施。UX解析ツール「USERGRAM」のカスタマーサクセス立ち上げにも関わり、現在は同ソフトウェアとコンサルティングで併走するUXグロースコンサルティング事業をリード。
