新コンテンツ企画で検索順位2位・PV12倍!
担当者が行った分析とアクションとは?

ユーザのニーズは商材ごとに大きく異なります。
新企画を実施するうえで、このニーズをいかに確認して
掴むかが成果が出るかどうかの分かれ目となります。
「ユーザが求めているコンテンツ」に担当者が確信を持って新企画に取り組み成果へとつながったその方法とは?

2020年10月16日
新コンテンツ企画で検索順位2位・PV12倍!担当者が行った分析とアクションとは?

高額商材特有の「お試し」ニーズを捉えた企画で成果向上

あるオーディオメーカーさまでは、ブランディング目的だけでなく、販売チャネルとしてもWebサイトを運営しています。

以前より、接客スタッフとWeb運営スタッフとの情報交換のなかで、大型スピーカーに対する要望が多いのでは、という話が出ていました。
というのも、マニアなお客様から「実際に自分の環境で使ってみないと、機器の癖がわからない」というお話をよく伺っていたためです。この肌感をもとに、「トライアル機を用意した」という告知ページを製品愛の強い社員の体験レビューとともにトップページに掲載してみることにしました。

リリース後、USERGRAMにてユーザ行動を観察すると、なんと、他のページはあまり見ずに新ページだけ4分ほど食い入るように見て「お試し視聴」にCVしたユーザを発見。

担当者にとってはじめての試みでしたが、実際にユーザの行動を見ることで、このようなコンテンツが機器の購入検討の後押しに効果的なことがわかりました。
結果、SEOで上位となりPVは初月の12倍、新ページ経由でのカタログ請求・来訪予約も多く発生するまでになりました。加えて、店舗スタッフへ向けて「このユーザは新ページに加えて他商品も見ているので関連して興味を持ちそうな機器も準備しておくといいのでは」というアドバイスを送るようにし、接客精度の向上にも寄与したのです。

初速はイマイチ…。それでも更新を続けた理由とは。

PVが12倍になったこの企画ですが、実は、最初から上手くいった訳ではありませんでした。
ページをリリースした当初はほとんどPVも伸びない状況でした。
PVの少なさから「表示位置を変更するか?消すか?」という意見も出ましたが、担当者は、このページを見てCVする人がいることを伝え、社内を説得し、ユーザの行動に合わせて訴求を調整しつつトップページに配置し続けました。
すると、ユーザにとって役立つコンテンツと評価されたのか、SEO順位もぐんぐんと上がり、
「スピーカー お試し」などの検索ワードで2位にランクイン。それにより、PV12倍という成果を成し遂げることが出来たのです。

メーカーのWebサイトでは、CVの後押しをする製品情報も重要ですが、興味のある顧客にファンになってもらうことも重要なミッションですので、こういった製品愛を打ち出したコンテンツの閲覧が増えること自体も喜ばしいことです。
ユーザの行動を見ることで、「どんなコンテンツがユーザの検討に役立つのか?」というユーザのニーズへの肌感がはっきりとした実感に変わり、適切な施策を実行できるようになります。

貴社サイトで多くのユーザがとっている行動は?

貴社のWebサイトのユーザはどのような行動パターンをしているでしょうか?
ぜひUSERGRAMで確認してみてください。
ユーザの実際の行動からニーズを掴むことで、Webサイトの成果向上に繋がる企画案出が容易になるはずです。

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