プレスリリース2022.03.01 Tue.

ビービット、KDDIのスマホ決済サービス「au PAY」のUXグロースを支援。新たなユーザ体験創出を目的に「USERGRAM」を活用し、チャージ率向上

株式会社ビービット(本社:東京都千代田区、代表取締役:遠藤 直紀、以下ビービット)は、KDDI株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:髙橋 誠、以下KDDI)のスマホ決済サービス「au PAY」の継続的なユーザ体験向上を行うUXグロース業務を支援し、業務定着およびチャージ率向上などの成果に寄与していることを発表します。
※本件のインタビュー記事はこちらよりダウンロードいただけます。

背景

KDDIは、「通信とライフスタイルの融合」を掲げ、お客さまがワクワクするような体験価値の提供を追求しています。「au PAY」は、その中で重要な顧客接点として位置づけられており、新しいスマホ決済体験を提案することで、お客さまとのエンゲージメント強化を目指しています。

そうした中、KDDIは、ユーザ起点のプロダクト開発を強力に推進することを目的に、ビービットが提供するUXソリューションを採用しました。ビービットは、本ソリューションとして、UX向上施策の企画立案を支援するSaaS「USERGRAM(ユーザグラム)」、およびUXグロースを伴走支援するサービス「UXグロースコンサルティング」を提供しています。

KDDIの評価ポイント

1. USERGRAM

  • 定量分析によってボトルネックの把握を即座に行うことができる
  • 定性分析によって実際のユーザ行動を把握し、ボトルネック原因を分析できる
  • 直観的にファクトがビジュアル化されているため、データ分析初心者にも使いやすく、社内共有もしやすい
  • 感覚ではなく、データを基にした施策立案を行うことができる

2. UXグロースコンサルティング

  • 20年以上の実績を持つUXのプロフェッショナルによるサポート
  • 業務設計などUXグロース活動の立ち上げリードから自走ができるまで伴走
  • 企画立案の方法論など、ユーザを起点にした実践的なUXグロースモデルを伝授

UXグロース活動の成果と、今後の展開

USERGRAMを活用したUXグロースの推進によって、KDDIチーム内のグロース業務定着、およびチャージ率等の目標数値の改善に至りました。KDDIは、「au PAY」を1月25日に刷新し、グロース活動を通じてさらなるサービス向上を図っています。
今後もビービットは、KDDIの目指す「ユーザを起点としたサービス体験価値向上」の実現に向け、引き続き支援してまいります。

UXグロース業務導入支援サービスについて

ビービットは、SaaSとUXコンサルティングを融合したソリューション「UXグロース業務導入支援サービス」を提供しています。

■「USERGRAM」とは
「AI × 行動データ」で、データドリブン・マーケティングを実現するSaaSです。シーケンス分析に特化することで、UX改善施策の企画立案を支援します。

■「UXグロースコンサルティング」とは
「顧客体験のプロ」が並走し、UXを向上させる業務プロセス・スキル獲得を支援するコンサルティングサービスです。「UXデザイン」と「プロセスイノベーション」に専門性を持ったコンサルタントチームが、戦略からサービスデザイン、業務オペレーションの構築、推進まで一貫して支援します。

サービスHP:https://www.bebit.co.jp/services/
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