アフターデジタル時代のデータ活用スタンダードに関する ホワイトペーパーをビービットが発表

高度にデジタライゼーションが進んだアフターデジタル時代においては、企業活動自体も、デジタル化以前の「製品中心型ビジネス」から、継続的にユーザと接点を持ち、各接点におけるUX(顧客体験)を最大化する「体験志向型ビジネス」へと変貌しつつあります。

ユーザの体験品質向上のためには、企業は実際にユーザが置かれている状況をできるだけ正確に知る必要があります。すでに多くの企業がこの問題意識を持ち、ユーザの行動データを活用したマーケティングに取り組んでいます。

しかし、個人情報の塊である行動データは、用途を間違えば企業自身の信用を地に落としかねない、極めてデリケートなものです。目先の利益のためだけにデータを使い、社会問題化してしまった例は枚挙に暇がありません。誤ったデータの使い方は、一瞬のうちに会社やサービスの評判を傷つけ、ユーザロイヤルティの深刻な毀損につながります。

テクノロジーの進化はもはや止まらず、ユーザのデータはこれからも指数関数的に増え続けていくことでしょう。データを扱う企業自身の責任が、より厳しく問われていくことは想像に難くありません。

ビービットはこれまで、USERGRAMの提供を通じて、正しくデータを扱うためのモラルとスキル、何よりデータとUXに関する原理原則的な考え方に向き合ってきました。本ホワイトペーパー「UXインテリジェンス - アフターデジタル時代のデータ活用スタンダード」は、ビービットが「UXインテリジェンス」と呼ぶ、ユーザの行動データをUXに還元する枠組み及び思考法を整理したものです。

本ホワイトペーパーが、企業のデータ活用に関する有益なヒントとなり、「理想のUX」で溢れる世界の実現に寄与することを願ってやみません。

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