ビービット、大手町に「UX Square Tokyo」をオープン

市ヶ谷から大手町に本社オフィスを移転します

日本、および東アジアにおいてエクスペリエンスデザイン支援サービスを提供する株式会社ビービット(本社:東京都千代田区、代表取締役:遠藤 直紀)は、2019年5月7日に本社オフィスを移転し、デジタル時代の新しいユーザエクスぺリエンスデザイン(UXD)の在り方を共に実践していくための空間「UX Square Tokyo」をオープンします。

新オフィスコンセプト 「UX Square Tokyo」

ビービットは、昨今急速に進むデジタル化の時代において、オンライン/オフラインの境界がないOMO(Online Merges with Offline)型のUXDが重要と考えています。”Square”には「広場」という意味に加えて、「二乗」の意味があり、このオフィスがオンライン×オフライン、企業×ユーザといった掛け合わせを生みながら、デジタル時代に顧客と寄り添い続けるためのリアルの場所となることを目指して「UX Square Tokyo」と名付けました。その象徴となるエントランスホールは100名を収容してのカンファレンスが可能で、ホール両側にはシンメトリーにミーティングルームを配置しており、キーノート後のセパレートセッションを行うことが出来ます。また、レンタルスペースとしての利用も可能で、今後様々なクライアントのイベントをこの空間でデザインして参ります。

グローバルで多様なスタッフの「今」をデザインするUXD Office

ビービットにはコンサルタント、エンジニア、データサイエンティスト、デザイナー、カスタマーサクセス等、様々な職種のスタッフが在籍しており、その国籍も日本、イギリス、中国、台湾、マレーシア、ベトナム、ネパールとグローバル化が進んでいます。職種毎や個人毎に集中できる環境が異なるため、社員に対してもUXDに配慮し、全スタッフの今の瞬間の能力を最も引き出せる環境設計をしています。通常の執務デスクの他には 巣籠型集中ブース、スタンディングデスク、ルーフトップテラス席、窓に向いたカウンターデスク、ラウンドデスク、プロジェクトルーム等を備え、出社したスタッフはその日の気分、プロジェクトの状況により今日の自分に最適なデスクに着くところから一日をスタートさせます。また、このオフィスの他にリモートワークも採り入れており、個々人が集中できる環境で価値創出の最大化に取り組んでいます。データやファイルについては全てオンライン化されており、いつどこにいても必要な情報が取り出せるようになっています。

三菱地所×beBit

新オフィスでは、ルーフトップテラスもオフィスの一部としてデザインし、ビービット専有スペースとして活用します。 370平方メートルのテラスは一面オリーブの木で囲われ、東京駅を見下ろす環境に居ながら青空と緑が堪能できる空間になっております。新オフィスのビルオーナーである三菱地所は、大手町・丸の内・有楽町エリアでのビル屋上活用を推進しており、同社協力のもと、その屋上空間活用に寄与する案件となります。

New Address

東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル 10階

Access

JR東京駅、地下鉄5線(丸の内線・千代田線・半蔵門線・東西線・都営三田線)大手町駅 ※東西線は直結