2021.04.27 Tue.

世界最先端のUX・DXオンラインフェス「L&UX2021」 セッション詳細、追加登壇者が決定

Instagramのイアン・スパルター氏、慶應義塾大学の宮田裕章氏も登壇

ビービットは「人が、その時々で、自分らしいUXを選べる時代へ。」というメッセージを、書籍『アフターデジタル』シリーズを通して発信し続けてきました。この度、このメッセージにご賛同いただいたグローバルリーダーの方々に集まっていただき、「L&UX2021」を開催いたします。
 L&UX2021は、「UX×テックの社会実装」を中心のテーマに据え、ビジネスからカルチャーまで、世界各地のリーダー、起業家、思想家による議論を行うオンラインフェスです。海外×日本の対談形式、またはグローバルを常に視野に入れた日本の方々による世界標準の議論を通じて、組織、ビジネス、サービスに新たな示唆を生み出し、実現していくきっかけを創ります。

【セッション詳細】※敬称略

体験価値のマネジメント -プラットフォームにおける包括的な体験管理

5月17日(月)18:30~
登壇者:陳妍(Tencent)、深津 貴之(THE GUILD / note)、 藤井 保文(ビービット)

人々に日常的に使われるほどに浸透するサービスが非常に強い力を持つ現在、そのサービス全体のUX品質をマネジメントすることはとても難しいものになります。成功しているサービスやプラットフォームでは、大きく成長する過程で、何を大事にし、どのようにUXの品質を高めているのでしょうか。「人が使い続けるためのUX作り」の本質を議論します。

共鳴する世界観 -エコシステムと社会貢献

5月18日(火)18:00~
登壇者: サンポ・ヒエタネン(MaaS Global)、関 治之(Code for Japan)、谷本 有香(Forbes JAPAN)

DXブームの中で、社会課題の解決や提供すべき価値の議論が欠落し、デジタル化が目的になってしまった、無意味なデジタル対応が散見されます。こうした状況の中で、最前線のイノベーターたちはどのようにして様々なステークホルダーの共感と理解を得て、どのようにして事を為しているのかを紐解きます。

テクノロジーとUXの世界潮流 -日本から見えないゲームチェンジ

5月19日(水)18:00~
登壇者:蛯原 健(リブライトパートナーズ)、塩野 誠(IGPI)、尾原 和啓(Futurist)

世界では様々なゲームチェンジが起こっていますが、日本という限られた環境にいると、なかなか「今世界で実現されていること」「脅威や機会になるゲームチェンジ」が見えて来ません。世界中で次々とUXとテクノロジーの社会実装や企業のDXが行なわれる中、私たちは何を知り、何を取り入れるべきなのか議論します。

個人データと認証の社会活用可能性

5月20日(木)19:00~
登壇者:ヤネー・ゴロホフ(Veriff)、瀧島 勇樹(経済産業省)、 藤井 保文(ビービット)

世界有数の電子国家・エストニアで個人認証サービスを展開するヤネー ゴロホフさんと、経済産業省にてデジタル時代に公共のあり方についての議論を重ねてこられた瀧島勇樹さんが、「信頼性のある自由なデータ流通」が如何に成立し得るのか議論します。

デジタル×リアルのUXアーキテクチャ

5月21日(金)18:00~
登壇者:程峰(DiDi)、藤原 彰二(出前館)、藤井 保文(ビービット)

OMOの本質は、オンライン・オフラインという企業の都合とは関係なく、UXの品質によってユーザに選んでもらうことであるにも関わず、実現できていない企業が多いのが現状です。デジタルとリアルを融合させてサービス展開を行う日中の代表企業のお二人から、この融合に悩む皆さんに対して様々な示唆をお届けします。

人と社会を支えるイノベーションイネーブラー

5月24日(月)18:00~
登壇者:アビニット・ティワリ(Go-Jek)、塚原 文奈(ヘイ)、藤井 保文(ビービット)

様々なステークホルダーにとっての利便性や利益が交錯する中で、何を大事にし、どのように人に愛されるプラットフォームを作っているのか、エンドユーザとスモールビジネスを繋げて社会をより良くする事業を展開するお二人と議論します。

USデジタルコミュニティの最前線と日本の可能性

5月25日(火) 18:00~
登壇者:ケヴィン・リン(ex Twitch)、アカッシュ・ニガム(Genies)、鳩山 玲人(鳩山総合研究所)

新興国や中国で起こるデジタルを駆使した社会インフラのアップデートとは異なり、アメリカで起きていることはカルチャーとしての変化を含んでおり、日本人やその他の外国の人々から見ると、理解しにくいハイコンテクストな環境になっています。アメリカ、ひいては世界の最先端にいる方々は、今の世界の潮流をどのように見ており、また私たちがユニークだと信じている日本のカルチャーはどのように映っているのかを紐解きます。

リアルを飲み込むデジタルコミュニティ

5月26日(水)18:00~
登壇者:イアン・スパルター(Instagram)、水口哲也(エンハンス)、若林恵(黒鳥社)

リアルとデジタルが融合する中、コミュニティの在り方、人のつながり方はどんどん様子を変えています。このセッションでは、SNS、ライブ配信などのソーシャルプラットフォームや、K-POP、ゲーム、インフルエンサーなどのコンテンツを通して、デジタル前提時代のコミュニティがどのように現実を塗り替えていくのか、その現状と活用可能性を掘り下げます。

企業変革とUX志向DX

5月27日(木)18:00~
登壇者:冨山和彦(IGPI)、入山章栄(早稲田大学大学院)、遠藤直紀(ビービット)

冨山和彦さんと入山章栄さんは、2020年度にビジネス書大賞特別賞を受賞した、書籍『両利きの経営』においてW解説として名を連ねるお二人です。ビービットCEOの遠藤直紀がモデレーターとして、お二人の見据える日本の課題を伺いながら、アフターデジタルやUXの重要性との符合を探ります。

UXとテックのこれから -人がより自由自在になるために

5月28日(金)18:00~
登壇者:川邊健太郎(Zホールディングス)、遠藤直紀(ビービット)、藤井 保文(ビービット)

L&UX2021のオーガナイザーであるビービットCCOの藤井保文が全てのセッションを振り返りながら、得られた示唆を川邊健太郎さんに投げかけ、ビービットCEOの遠藤直紀とのディスカッションを通して、これからの日本の在り方を問い、議論することで、オンラインフェスを締めくくります。

【追加 登壇者】※五十音順、敬称略

<ゲスト登壇者>

・アカッシュ・ニガム(Genies / USA)
・イアン・スパルター(Instagram 日本プロダクトチーム 責任者 / USA)
・水口 哲也(エンハンス代表 / Japan)
・若林 恵(黒鳥社 / Japan)

<ディスカッションパートナー>

・佐々木 康裕(Takram ディレクター/ビジネスデザイナー / Japan)

デザイン思考や認知心理学、システム思考を組み合わせた領域横断的なアプローチでエクスペリエンス起点のクリエイティブ戦略、事業コンセプト立案を展開。ベンチャーキャピタルMiraiseの投資家メンター、グロービス経営大学院の客員講師(デザイン経営)も務める。
2019年3月、スローメディア「Lobsterr」をローンチ。近著に「D2C 『世界観』と『テクノロジー』で勝つブランド戦略 」(NewsPicksパブリッシング)等。

・宮田 裕章(慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室 教授 / Japan)

1978年生まれ。専門はデータサイエンス、科学方法論。慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室教授。東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻修士課程修了。
同分野保健学博士(論文)。専門医制度と連携したNCD、LINE×厚生労働省「新型コロナ対策のための全国調査」など、科学を駆使し社会変革を目指す研究を行う。
2025年日本国際博覧会テーマ事業プロデューサーも務める。

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【L&UX2021(Liberty and UX Intelligence)概要】

・名称    : L&UX2021(Liberty and UX Intelligence)
・開催期間  : 2021年5月17日(月)〜5月28日(金)
・実施形式  : オンライン配信(事前収録コンテンツ+オンタイム配信)
・参加費用  : 1視聴アカウントあたり 5,000円(税別)※全セッション視聴可能
・主催    : 株式会社ビービット
・URL     : https://liberty-ux.com
※登録手続き、ならびにプログラム、日程、登壇者についての詳細は、ウェブサイトをご覧ください。
※登壇者やスケジュールは予告なく変更になる場合があるため、事前にウェブサイトをご確認ください。

■本件に関するメディアお問い合わせ先

株式会社ビービット 広報担当:pr@bebit.com

■本イベントに関する一般の方からのお問い合わせ先

株式会社ビービット L&UX2021運営事務局:ux-intelligence@bebit.com