Our Service

ビービットのサービス

エクスペリエンスデザイン・パートナー

ビービットは、UX(顧客体験)を中心とした事業への変革と運用を支援します

デジタルトランスフォーメーションの正しい方向性

アフターデジタルという新たな環境

デジタル化が進むと、すべての行動がオンラインデータ化し、オフラインとオンラインの境い目がなくなります。そしてリアルとデジタルの役割は逆転し、デジタルを起点としたビジネスが当たり前の時代になります。リアルの役割も変わり、デジタルで拡張しながら、密にコミュニケーションできる、貴重な「体験価値提供の場」になります。

オフラインとオンラインが融合する世界

行動データの活用が企業の争点に

OMOという言葉(Online Merges with Offline)に表されていますが、もはやオンラインとオフラインは区別がなくなり、融合されたとして捉えるのが当たり前になります。
あらゆる行動がオンラインデータとして蓄積されていく中、「膨大に生まれる行動データを如何に活用し、継続して顧客と寄り添い続けられるか」が企業の争点になります。

アフターデジタル時代のビジネスモデル

行動データ×エクスペリエンスのバリュージャーニー

アフターデジタルという環境においては、製品はただの接点の一つとなり、これまでのような製品を売り切るバリューチェーン型のビジネスから、あらゆる行動データを活用して価値ある体験を提供し続ける、新しい形の「バリュージャーニー型ビジネス」を創る時代になります。
では、どのようにしてこれを達成していけばよいのでしょうか?

今必要な2つのアクション

UXグロースハックとUXイノベーション

バリュージャーニー型ビジネスを、OMOの考え方を使って推進するためには、大きく、以下2つの活動が必要です。

1. 行動データを活用し、既存接点の体験を高速で改善して成果を上げるUXグロースハック
2. デジタルを活用して新たに接点を作ることで価値を高めるUXイノベーション

Service

サービス

ビービットは、「UXイノベーション(変革)」と「UXグロースハック(運用)」をワンストップでご支援するサービスを提供しています。

  • UXデザインコンサルティング

    デジタルを活用した接点を作り、魅力的な顧客体験を企画するUXイノベーションを実現する、デザイン思考型コンサルティングサービス

  • USERGRAM

    AIを活用した行動データ分析(シーケンス分析)を実現する、UXグロースハック業務基盤とデジタル人材育成&グロースチーム構築/強化サービス

サービスに通底するビービットの想い

「顧客の置かれた状況に想いを馳せる」

この2つのサービスには、共通している考え方があります。
それは「顧客の置かれた状況に想いを馳せることで、より良い体験を創る」ということです。
USERGRAMでは、ユーザが置かれた状況とそこから生まれる行動に着目し、人々に共通して見られる課題や行動パターンを知るための行動データ分析手法「シーケンス分析」を提唱しています。
またコンサルティングにおいても、より普遍的な状況において生まれているジョブ(=顧客が解決したい課題や済ませたい用事)を知ることが重要になります。この際に着目すべきこともまた、「人の体験・経験」自体よりも、「彼らが置かれた状況とその仕組み」です。
デジタルが進化し、行動データに溢れ、AIが様々な処理をしていく今だからこそ、その力を借りながら、人が状況を見つめてエクスペリエンスを企画することが重要だと考えています。