AFTER DIGIAL CAMP - 続・アフターデジタル:エクスペリエンス視点から見る、アリペイ VS Wechatペイ

2019年6月8日(土)15:00~17:00

日程
2019年6月8日(土)15:00~17:00(14:30受付開始)
会場
株式会社ビービット セミナーホール
東京都千代田区大手町二丁目2番1号 新大手町ビル 10F (アクセス)
参加費
無料
定員
100名
※ お申込み多数の場合は、オンライン配信による受講とさせていただく場合がございます
主催
株式会社ビービット

※ 本セミナーのコンテンツは、書籍「アフターデジタル - オフラインのない時代に生き残る」をお読みになっていることを前提としています( お読みでない方を対象とした「アフターデジタル入門編」を今後開催予定です →詳しくはこちら

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セミナー概要

中国ではもはやBATと呼ばれることはなく、実際にはアリババとテンセントの2強として語られています。この2つがこんなにも大きくなった理由には、2015年前後の国の変化や、各社のビジョンにあると考えています。

さらに誤解されがちですが、アリペイはただのペイメントアプリではなく、Wechatもペイメント付きのコミュニケーションアプリではありません。もはや生活のインフラになっており、それを正しく捉えないと「何故この2つのペイメントがこんなに広まったの?」を正しく理解することはできません。

続・アフターデジタル第一回は、アリババとテンセントの発展、さらには双方のペイメントがここまで広がった理由を、マクロの視点と顧客体験の視点双方から紐解いていきます。

特にサービスを作ったり運用している方や、ペイメント周辺に関わっている方、プラットフォーマーの動きを理解したい方にお勧めです。

※弊社の中国視察サービスにご参加いただいた方にとっては内容が重複します

講師紹介

  • 株式会社ビービット 東アジア営業責任者 藤井 保文

    1984年生まれ。東京大学大学院学際情報学府情報学環修士課程修了。
    2011年、ビービットにコンサルタントとして入社し、金融、教育、ECなどさまざまな企業のデジタルUX改善を支援。 2014年に台北支社、2017年から上海支社に勤務し、現在は現地の日系クライアントに対し、モノ指向企業からエクスペリエンス指向企業への変革を支援する「エクスペリエンス・デザイン・コンサルティング」を行っている。2018年8月には『平安保険グループの衝撃―顧客志向NPS経営のベストプラクティス』を監修・出版。2018年9月からはニューズピックスにおいて、中国ビジネスに関するプロピッカーを務める。2019年3月には、IT批評家 尾原和啓氏と共著『アフターデジタル - オフラインのない時代に生き残る』を出版。

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