ビービットのシーケンス分析クラウド「USERGRAM」が プロ野球球団「千葉ロッテマリーンズ」に導入されました

4つのサイトを跨いだ実態把握及び「状況ターゲティング」によるUX改善施策で アフターデジタル時代のマーケティングを実現

プロ野球球団「千葉ロッテマリーンズ」BtoCマーケティング部門様は、今まではDMP構築やMA導入を進められる中で、UXの高い施策を立案される方法論を検討されていらっしゃいました。

そこで、今まで当たり前であった「属性ターゲティング」に加え、移動やリアルでの買い物の履歴など「これまではデータとして残らなかったような行動に関するデータ」が大量、かつ高頻度で取得する「状況ターゲティング」による、体験全体での価値提供を実現する、アフターデジタル時代のマーケティングにご共感いただきました。また状況ターゲティングを実現する、「チケットサイトやファンクラブサイトなど、複数のサイトを跨るユーザの行動データを可視化し、ユーザの状況を捉えて企画に落とす」シーケンス分析というアプローチにもご興味をお持ちいただきました。

今後は、USERGRAMを活用し、ユーザの状況に着目した企画立案を実現し、ファンクラブ入会者数増加やチケット販売数増加に繋がる施策立案を行われます。

また、今回の導入決定について、マーケティング部門責任者の高坂様は「スポーツというエモーショナルなビジネスにおいて、チーム強化と事業成長の両輪を実現すべく、現在マリーンズではデジタルトランスフォーメーションに取り組んでいます。事業・マーケティング領域では、これまで以上にファンと向き合い、新たなファンを増やすためには、スタジアムなどオフラインの場だけでなくオンラインでの行動を横断的に可視化し、深く理解する必要性を感じていました。今回のUSERGRAM導入がそういった課題を解決し、さらなる事業成長のきっかけになると期待しています。」と仰っております。

■「千葉ロッテマリーンズ」様とは

設立年 :1949年
本社:千葉県千葉市美浜区美浜1番地
代表者:山室 晋也
事業内容:プロ野球興行の主催及び飲食、グッズ、ファンクラブ、ダンス・野球教室の運営等

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