ウェブアンテナの機能改善リリースについて

2010年6月12日(土)に、広告効果測定ツール『ウェブアンテナ』の機能改善リリースを実施致しました。今回のリリースで改善される機能は以下になります。

主な改善点

(1) コンバージョンレポートの接触履歴がより分かりやすく

コンバージョンレポートでは、ユーザがコンバージョンまでにクリックしたすべて広告と自然検索の履歴を見ることができます。今回のリリースでは、コンバージョンレポートに記載されている接触が何回目のものであるか表示されるようになりました。例えば、初回接触の流入時刻の場合、「[1回目]流入時刻」という形式で出力されます。

これにより、何回目の接触履歴なのかがわかりやすくなり、接触履歴の分析作業が効率化されます。コンバージョンレポートで可能な「接触履歴の分析」に関しては、下記をご覧ください。

接触履歴の分析

(2) レポート画面で表示可能な期間を最大2年間に延長

レポート画面で表示可能な期間の上限を、これまでの2ヶ月(62日)から2年間(731日)に大幅に延長しました。これにより、四半期キャンペーンの成果を一度に把握したり、年間での成果の傾向を把握したりすることが容易になります。

(3) Internet Explorer8でご利用可能に

Internet Explorer8がレポート画面の動作検証済みブラウザに含まれます。

(4) レポート画面の自動ログアウトまでの時間を8時間に延長

レポート画面の自動ログアウトまでの時間を、これまでの30分から8時間に延長しました。これにより、レポート画面を使用する際にログインし直す手間が軽減されます。

(5) FAQページへアクセスが容易に

ログイン画面にウェブアンテナのFAQページへの導線を設置しました。ウェブアンテナについてご不明な点がございましたら、ぜひFAQページもご覧ください。

(6) 広告設定画面での媒体・広告枠検索がより柔軟に

広告設定画面で媒体・広告枠検索を行う際、大文字・小文字を厳密に区別していましたが、今後区別せず検索を行えるようになりました。これにより、スムーズに媒体・広告枠を見つけられるようになります。

弊社では今後も、ご利用の皆様の利便性を向上させるため、広告効果測定ツール「ウェブアンテナ」の機能改善を随時行って参ります。

【本リリースに関するお問い合わせ】

ビービット 「ウェブアンテナ」サポート担当: 03-5210-3894