【オンライン開催】AFTER DIGITAL CAMP - 続アフターデジタル:体験提供ビジネスとメーカーの融合型モデルとは -平安保険グループの事例を中心にー

2020年7月9日(木)19:00~21:00

日程
2020年7月9日(木)19:00~21:00
実施形態
オンライン開催

※ 新型コロナウィルスの感染拡大予防のため、本イベントはオンライン配信のみ(会場開催なし)で実施いたします
参加費
無料
講師
株式会社ビービット 東アジア営業責任者 藤井保文
(書籍「アフターデジタル - オフラインのない時代に生き残る」主著者)
主催
株式会社ビービット

※このセミナーの申し込み受付は終了しました

セミナー概要

※ 本イベントのコンテンツは、書籍「アフターデジタル - オフラインのない時代に生き残る」をお読みになっていることを前提としています

アフターデジタルの文脈では、メーカーをはじめとする「製品販売型」や「売り切り型」のビジネスが、サービサーやプラットフォーマーになろうとするケースがよく聞かれます。サブスクリプション化するケースや、付随するデジタルサービスをローンチするケース、コミュニティやD2Cブランドを作るケースなどが当てはまります。

しかし、実際にこれを実現しようとする場合、様々な壁にぶつかります。

  • そもそもリカーリング型でビジネスをするモデルなど、経験もノウハウもない。
  • どうやっても上を説得するだけの売り上げ規模を持ったビジネスにならない。
  • サービス系の企業を買収したが一向に融合できない。

こうした悩みを多く抱える事業推進者、経営戦略やDXの検討者にとって、平安保険は世界で見ても非常に秀逸な事例でしょう。今回は、アフターデジタルでも一部取り扱っている平安保険の話を、これまでお話ししたことのない深いレベルで掘り下げ、「サービサー・メーカー融合モデルの要諦」を掘り下げていきます。

講師からのコメント

今回は、ビービットでのサービスデザインやDX事例の経験を元に、平安保険の事例を紐解いていきながら、メーカーレイヤーの企業がサービサーの機能を持つとはどういうことなのかを解説します。今デジタルサービスを企画検討または運営していたり、戦略立案をしている方々にとってのインサイトになればと思います。

講師紹介

  • 株式会社ビービット 東アジア営業責任者 藤井 保文

    1984年生まれ。東京大学大学院学際情報学府情報学環修士課程修了。
    2011年、ビービットにコンサルタントとして入社し、金融、教育、ECなどさまざまな企業のデジタルUX改善を支援。 2014年に台北支社、2017年から上海支社に勤務し、現在は現地の日系クライアントに対し、モノ指向企業からエクスペリエンス指向企業への変革を支援する「エクスペリエンス・デザイン・コンサルティング」を行っている。2018年8月には『平安保険グループの衝撃―顧客志向NPS経営のベストプラクティス』を監修・出版。2018年9月からはニューズピックスにおいて、中国ビジネスに関するプロピッカーを務める。2019年3月には、IT批評家 尾原和啓氏と共著『アフターデジタル - オフラインのない時代に生き残る』を出版。

【必ずご確認ください】受講形態について

本イベントはオンライン配信のみ(会場開催なし)で実施いたします。
アクセス方法はお申込み時にお送りするメールでご案内いたします。

※このセミナーの申し込み受付は終了しました

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