【オンライン開催】アフターコロナとアフターデジタルの符合・ズレ・再解釈【AFTER DIGITAL CAMP - 続アフターデジタル Vol.8】

2020年5月12日(火)19:00~21:00

日程
2020年5月12日(火)19:00~21:00
実施形態
オンライン開催

※ 新型コロナウィルスの感染拡大予防のため、本イベントはオンライン配信のみ(会場開催なし)で実施いたします
参加費
無料
講師
株式会社ビービット 東アジア営業責任者 藤井保文
(書籍「アフターデジタル - オフラインのない時代に生き残る」主著者)
主催
株式会社ビービット

※このセミナーの申し込み受付は終了しました

セミナー概要

※ 本イベントのコンテンツは、書籍「アフターデジタル - オフラインのない時代に生き残る」をお読みになっていることを前提としています

新型コロナウィルスの影響で、私たちの生活は大きく変化しています。リモートワークのインフラや各種デリバリーなど、今まで触れてこなかったサービスを利用する機会が増える中で、「アフターデジタル」を想起する方も多いようです。

今回のセミナーでは、現在の状況に対して、「アフターデジタル」の考え方と一致する点、想定外だった点などを解説し、改めて考え方をアップデートしていきます。

講師からのコメント

オンコロナ・ウィズコロナ・アフターコロナという言葉が頻繁に使われています。
そんな中、たまたま言葉が似ていることもあって、SNSでの反応、直接頂くご意見やご質問の中に、以下のようなものがよく見られるようになりました。

「アフターコロナになって、アフターデジタル化が加速している」
「コロナ対応の中アフターデジタルを再度読み直すべきではないか」
「この事態になり、何が加速し、何は予想外の事なのか」

この状況下、対応が大変な中でもそのように思い出して、考えていただけること、状況が状況だけに複雑な思いはありつつも、著者としては大変有難いことだと感じています。

コロナ関連の情報は、良質なものもイマイチなものもたくさん溢れかえっている中で、私が情報を出してもかえって情報が増えてしまうし、新しいことなど何も言えないのではと思っていたのですが、せっかくこのように思ってくださる方々がいらっしゃることに力を得て、著者にしか語れない符合点や予想外のことをお伝えしながら再解釈し、改めてアフターデジタルをアップデートすることで皆さんのビジネス、思考、生き方の一助になれば幸いと思っています。

オンラインオンリーの開催にしてから、質問にお答えする時間が多くなっています。数にもよりますが、直接Q&Aからご質問いただいて、私が回答することも出来るかと思いますので、是非ご参加ください。

講師紹介

  • 株式会社ビービット 東アジア営業責任者 藤井 保文

    1984年生まれ。東京大学大学院学際情報学府情報学環修士課程修了。
    2011年、ビービットにコンサルタントとして入社し、金融、教育、ECなどさまざまな企業のデジタルUX改善を支援。 2014年に台北支社、2017年から上海支社に勤務し、現在は現地の日系クライアントに対し、モノ指向企業からエクスペリエンス指向企業への変革を支援する「エクスペリエンス・デザイン・コンサルティング」を行っている。2018年8月には『平安保険グループの衝撃―顧客志向NPS経営のベストプラクティス』を監修・出版。2018年9月からはニューズピックスにおいて、中国ビジネスに関するプロピッカーを務める。2019年3月には、IT批評家 尾原和啓氏と共著『アフターデジタル - オフラインのない時代に生き残る』を出版。

【必ずご確認ください】受講形態について

本イベントはオンライン配信のみ(会場開催なし)で実施いたします。
アクセス方法はお申込み時にお送りするメールでご案内いたします。

※このセミナーの申し込み受付は終了しました

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