【オンライン開催】AFTER DIGITAL CAMP - 続アフターデジタル:日本事例のアフターデジタル解釈 ~良いOMO、悪いOMO~

2020年4月14日(火)19:00~21:00

日程
2020年4月14日(火)19:00~21:00
実施形態
オンライン開催

※ 新型コロナウィルスの感染拡大予防のため、本イベントはオンライン配信のみ(会場開催なし)で実施いたします
参加費
無料
講師
株式会社ビービット 東アジア営業責任者 藤井保文
(書籍「アフターデジタル - オフラインのない時代に生き残る」主著者)
主催
株式会社ビービット

※このセミナーの申込受付は終了しました

セミナー概要

※ 本イベントのコンテンツは、書籍「アフターデジタル - オフラインのない時代に生き残る」をお読みになっていることを前提としています

これまでアフターデジタル事例としては中国企業の取り組みが紹介されることが多かったのですが、最近は日本でも先進的な取り組みが進んできています。

今回のセミナーでは「アフターデジタル」「OMO」を提唱した立場から見た”良い”事例と”悪い”事例の紹介を通して、アフターデジタル時代の企業のあるべき姿を考えます。

講師からのコメント

アフターデジタル発売から1年が経ち、真摯に捉えて理解しようとしてくださったり、共感してくださったりする方々が増えてきたという本当に有難い状況の中、アフターデジタルやOMOを”時流に乗るためのバズワード”として表層的に捉えている事例も散見されます。

今回は大変僭越ながら、言葉を定義したり、考え方を発信している私やビービットの目から見て、日本における取組みの中で「ああ、まさにアフターデジタル的な良い事例だな」と感じるものをピックアップして、どのように解釈しているかを説明していきたいと思います。当事者となる企業の方々が「いや、そこまで深くは考えていない」と感じてしまうほど過剰解釈になる可能性もあるのですが、「場の役割定義事例」「OMO事例」「メーカーのサービサー化とコマースの偏在化事例」などの良例を挙げていきます。

一方で、「こういった事例はそもそもOMOだとは思っていません」「こういう考え方は間違っています」と言った考え方も提示し、良いOMO、悪いOMO(正確にはOMOもどき)を明らかにしていきたいと思います。

講師紹介

  • 株式会社ビービット 東アジア営業責任者 藤井 保文

    1984年生まれ。東京大学大学院学際情報学府情報学環修士課程修了。
    2011年、ビービットにコンサルタントとして入社し、金融、教育、ECなどさまざまな企業のデジタルUX改善を支援。 2014年に台北支社、2017年から上海支社に勤務し、現在は現地の日系クライアントに対し、モノ指向企業からエクスペリエンス指向企業への変革を支援する「エクスペリエンス・デザイン・コンサルティング」を行っている。2018年8月には『平安保険グループの衝撃―顧客志向NPS経営のベストプラクティス』を監修・出版。2018年9月からはニューズピックスにおいて、中国ビジネスに関するプロピッカーを務める。2019年3月には、IT批評家 尾原和啓氏と共著『アフターデジタル - オフラインのない時代に生き残る』を出版。

【必ずご確認ください】受講形態について

本イベントはオンライン配信のみ(会場開催なし)で実施いたします。
アクセス方法はお申込み時にお送りするメールでご案内いたします。

※このセミナーの申込受付は終了しました

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