AFTER DIGITAL CAMP - 続・アフターデジタル:OMOの概念整理と本質的な意義【オンライン受講可能】

2019年10月1日(火)19:00~21:00

日程
2019年10月1日(火)19:00~21:00(18:30受付開始)
会場
株式会社ビービット セミナーホール
東京都千代田区大手町二丁目2番1号 新大手町ビル 10F (アクセス)

※本イベントは会場開催に加えてオンライン配信をいたします。
 ご希望の方はお申込みフォームにて「オンライン受講」を選択してください。
参加費
無料
定員
50名(セミナー会場の定員)
※お申込み多数の場合は、抽選によりオンライン受講とさせていただく場合がございます。
  抽選結果は9月24日(火)までにご連絡いたします。
講師
株式会社ビービット 東アジア営業責任者 藤井保文
(書籍「アフターデジタル - オフラインのない時代に生き残る」主著者)
主催
株式会社ビービット

※ このセミナーの申し込み受付は終了しました

セミナー概要

※ 本イベントのコンテンツは、書籍「アフターデジタル - オフラインのない時代に生き残る」
  お読みになっていることを前提としています

書籍「アフターデジタル - オフラインのない時代に生き残る」は、これからの時代にどう適応し成功するかを考えるきっかけとなることを願って書かれたものです。しかし、事例として登場する先進企業のやっていることをそのまま自社に取り入れることは難しいと感じた方も多いのではないでしょうか。

今回は、OMOを日本で実現するためのポイントについて、常時質問可能な講義形式で学んでいきます。

講師からのコメント

書籍アフターデジタルの中でも語っているOMO、Online Merges with Offlineという概念は、様々なところで語られるようになりました。今やUXやデジタルトランスフォーメーションを語る上で、必須の概念になってきているようにも思えます。

しかし、この概念に関して、疑問に思うこともたくさんあるのではないでしょうか。

  • 日本にどの程度使える概念なのか
  • OMOだけやっていればアフターデジタルを生き残れるのか
  • ただのOnlineや、リテールのデジタル活用のみを、そのままOMOと認識していないか
  • 社内メンバーで共通の認識が取れているのか
  • OMOという概念や手法が、提供価値に先行していないか

ビービットでは2018年初頭からOMOの重要性を説いており、行動データを分析するSaaS『USERGRAM(ユーザグラム)』においても、オフラインデータを取り込むOMOエディションを昨年から提供しています。先頭に立って情報発信をしてきた立場からも、こうした疑問に対して改めて説明する場を持ちたいと思っています。

続・アフターデジタルの第3回では、中国における事例や現象と、日本でのOMO推進を見比べる中で感じた、日本が認識すべき背景や概念を改めて整理し、以下のようなアジェンダでセミナーを行います。

 OMOの概念整理と本質的な意義

  • 概念が発生した背景と理由
  • その特徴
  • 2つの傾向
  • 「OMOを大事にする」という言葉に隠された意味
  • OMOだけでは語り切れないUX企画方法論

今回も書籍を読んでいることを前提にしています。特にOMOを社内に広めようとする方、事業を推進していく方々に、是非ご参加いただきたい内容です。お楽しみに。

講師紹介

  • 株式会社ビービット 東アジア営業責任者 藤井 保文

    1984年生まれ。東京大学大学院学際情報学府情報学環修士課程修了。
    2011年、ビービットにコンサルタントとして入社し、金融、教育、ECなどさまざまな企業のデジタルUX改善を支援。 2014年に台北支社、2017年から上海支社に勤務し、現在は現地の日系クライアントに対し、モノ指向企業からエクスペリエンス指向企業への変革を支援する「エクスペリエンス・デザイン・コンサルティング」を行っている。2018年8月には『平安保険グループの衝撃―顧客志向NPS経営のベストプラクティス』を監修・出版。2018年9月からはニューズピックスにおいて、中国ビジネスに関するプロピッカーを務める。2019年3月には、IT批評家 尾原和啓氏と共著『アフターデジタル - オフラインのない時代に生き残る』を出版。

オンライン受講のご案内

本イベントは会場開催に加えてオンライン配信を行いますので、居住地に関わらずご参加いただけます。オンライン受講の方法については、受講者の方に追ってメールでお知らせいたします。

※ このセミナーの申し込み受付は終了しました

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