金融商材(証券・投資など)におけるWeb活用 CVR120%を達成した成果向上の秘訣とは?

~お客様行動を解き明かし、成果を上げた事例をご紹介

※本セミナーの受付は終了いたしました。

日程
2019年10月10日(木)
17:00 ~ 18:10(受付開始16:30)
会場
株式会社ビービット セミナールーム
東京都千代田区大手町二丁目2番1号 新大手町ビル 10F (アクセス)
※2019年5月7日より新オフィスへ移転いたしました。
参加費
無料
定員
30名
※応募多数の場合は、抽選となります。

証券や投資等の金融商材、不動産売買、保険などこれまでは対面営業で販売をしてきた業界において、非対面チャネルの活用、特にデジタル活用の動きが多くなってきました。

このような商材は顧客にとって、高額で意思決定が難しい、商材知識がないため検討が進みづらい、という側面もあります。そのため、各企業は、潜在層リーチ、信頼獲得、検討サポートなど、さまざまな施策に取り組んでいます。

しかし、「中長期のシナリオを組んでいるため、すぐに成果が見えない」「結局このまま続けて成果が出るのか自信がない」というお声をよく聞きます。

特に、多いのが、以下のようなお困りごとを聞くことが増えてきました。

  • お客様の実際の行動がよく分からず、シナリオが立たない
  • 企業と顧客で知識差がありすぎて、どこまで情報を出せばよいのか
  • 広告→LPなど一発CVは効果が出づらいが、どうやればいいのか
  • デジタルの知見が少なく困っている、社内が説得しづらい など

そのようななか、とある企業では、大幅にかつ短期で成果上げた事例が出てきました。成功の要因は、顧客の検討が進みづらいことを逆手にとり、検討が進みやすいポイントをお客様行動から明らかにしたことでした。

本セミナーでは、検討が中長期に渡りやすい商材を扱うWebマーケティング担当者様・リーダー向けに、成功事例を基にTipsをお伝えします。

▼セミナーの概要

【セミナー内容】
 ・証券、投資、不動産売買、保険など中長期検討商材における
  デジタルマーケティングの実情と課題
 ・成功の鍵は、検討が進みやすいポイントを抑えること
 ・成功企業が採用した「シーケンス分析」とは
 ・CVR120%も。各種企業の成果事例をご紹介

【こんな方におすすめ】
 ・中長期検討商材をデジタルマーケティングで担当している方
 ・コンテンツマーケや信頼獲得コンテンツを行っている方
 ・中長期のシナリオを構築している方
 ・情報の非対称性の解消方法が分からない方 など

スケジュール

16:30
受付開始
17:00〜18:00
金融商材(証券・投資など)におけるWeb活用
CVR120%を達成した成果向上の秘訣とは?

講師:株式会社ビービット 生田 啓
18:00 ~ 18:10
質疑応答
18:10 ~ 18:40
個別相談(ご希望の方のみ)

講演者のご紹介

  • 株式会社ビービット
    エクスペリエンスデザイン支援事業部 アカウント・エグゼクティブ
    生田 啓

    京都大学工学部を卒業後、株式会社ビービットに入社。ユーザー中心アプローチによるネットマーケティング手法の開発や、金融機関、大手保険企業などへの コンサルティングに携わる。
    現在は、企業が科学的にマーケティングを行って確実に成果を創出するための効果測定ツール「ウェブアンテナ」および新サービスのシーケンス分析クラウド「USERGRAM」の事業運営に携わる。

※本セミナーの受付は終了いたしました。