データドリブンな顧客体験の作り方~モーメント分析からパーソナライズマーケティングまで、最新の手法を一挙公開~

2019年6月7日(金) 16:00 ~ 18:00開催

※本セミナーの受付は終了しました

日程
2019年6月7日(金)
16:00 ~ 18:00(受付開始15:30)
会場
株式会社ビービット セミナールーム
東京都千代田区大手町二丁目2番1号 新大手町ビル 10F (アクセス)
※2019年5月7日より新オフィスへ移転いたしました。
参加費
無料
定員
40名
主催
Repro株式会社、株式会社ビービット

セミナーの概要

スマートフォンやIoTの普及により顧客のデータを取得する接点は増えているものの、
取得したデータ活用し、顧客体験を最適化できている企業はまだまだ少ないのが現状です。

本セミナーでは、第1部は株式会社ビービットより、行動データを分析することで、数字の変化の理由を明らかにし、それを顧客体験の改善に繋げ、成果を上げる手法について、実際の事例をもとにお話しします。

第2部はRepro株式会社より、顧客のカスタマージャーニーに沿って適切マーケティングコミュニケーションを行うことの重要性および成果を上げた有名企業の事例についてお話します。

スケジュール

15:30
受付開始
16:00 〜 16:40
第1部
顧客体験改善の鍵は行動データ
~成果に繋がる改善企画を導き出す方法とは~
株式会社ビービット 代表取締役 遠藤 直紀
16:40 〜 16:50
休憩(10分)
16:50 〜 17:30
第2部
上質な顧客体験におけるアプリの役割とは?
Repro株式会社 CEO 平田 祐介
17:30 ~ 18:00
質疑応答、名刺交換

講演の内容

【第1部】
顧客体験改善の鍵は行動データ
~成果に繋がる改善企画を導き出す方法とは~

【主な内容】
PVや離脱率、アクティブユーザ数など、デジタル施策で計測できるデータは数多くあります。
KPI達成に向けた施策の企画立案は、データ分析に基づかず、過去の経験や勘、つまりエイヤッ!で行っているという声を多く聞きます。

本セミナーでは、企画立案がなぜうまく行かないのか?どうすると数字の変化を読み取れるのか?
企画立案をデータドリブンに実施するための手法「モーメント分析」について、実際の事例をもとにお話しいたします。

【第2部】
上質な顧客体験におけるアプリの役割とは?

【主な内容】
顧客の生活の一部となっているスマホアプリ。
顧客のカスタマージャーニーにおけるアプリの役割と重要性、およびアプリを通じて自社のデータを活用し、売上やユーザー数の拡大につなげた有名企業の事例についてお話します。

講演者のご紹介

  • 株式会社ビービット 代表取締役 遠藤 直紀

    アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)を経て2000年にビービットを設立。
    コンサルティングや広告効果測定ツール「WebAntenna」を通じてユーザ中心アプローチによるデジタルマーケティングを推進し、企業の利益に貢献している。講演・寄稿多数。
    著書に「ユーザ中心ウェブサイト戦略」。横浜国立大学経営学部卒。

  • Repro株式会社 CEO 平田 祐介

    1980年、東京都生まれ。戦略コンサルタント出身のシリアルアントレプレナー。
    大手コンサルティングファームに入社後、主に製造業のクライアントに対してターンアラウンド戦略立案や新規事業開発支援業務に従事。
    2011年から複数事業の立ち上げに関与したのち、2014年にReproを創業、現在に至る。

※本セミナーの受付は終了しました