ウェブサイト戦略・設計・構築

ウェブサイト戦略立案・設計・構築では具体的な数値目標を追求し、プロジェクトの成功へ導いています。

このような方におすすめします

  • 課題の抽出のみならず、今後のあるべき方針や施策を明らかにしたい
  • 成果のあがるリニューアルをしたい
  • 新サービスやサイトの立ち上げにあたり、ユーザ視点で検証の上、コンセプトや方向性、施策を明らかにしたい

特長

ビービット独自の方法論「ビービットユーザ中心設計」を用いて、サイトの戦略立案からHTML制作までトータルにサポートします。 ビービット独自のユーザ視点から仮説検証を繰り返す科学的アプローチにより成果の上がるウェブサイトを実現します。

特徴1 「ユーザシナリオ」を重視したウェブサイト戦略立案

デザイン案等インターフェースから議論をスタートするのではなく、まずはユーザ分析とサイト戦略作りを徹底して行います。

サイト戦略ではユーザニーズのみならず、その前提となる知識や心理、状況等まで分析し、ユーザをサイトのゴールへと導く導線(シナリオ)を設計します。

特徴2 ユーザの個別行動観察(ユーザ行動観察調査)

閲覧できない方はAdobe Flash Playerダウンロード

動画53秒
ビービットでは、ユーザの意見を鵜呑みにせず、ユーザの行動から意識やニーズを分析します。その際の極めて効果的な手法がユーザ行動観察調査(ユーザビリティテスト)です。

1回のプロジェクトでは最低10〜最高200名分程度のテスト実施し、行動科学・認知心理の見地からユーザニーズを徹底的に分析します。

なお、調査の様子は別室にてご見学いただけます。

特徴3 仮説検証アプローチ

仮説検証型の作業ステップ
(サイト戦略策定〜画面設計フェーズのスケジュール例)
戦略や要件、アイディアは言葉の上で議論を重ねるのではなく、すぐにプロトタイプ(画面案)として可視化し、関係者間で意識の擦り合わせを行います。

プロトタイプはユーザに使ってもらい妥当性を検証します。

プロトタイプ作成とユーザ行動観察による検証という仮説検証を繰り返すアプローチで費用帯効果を高め、戦略をインターフェースに実現するまで責任を負うことで効果を最大化します。

戦略立案/設計/構築の流れ

サイト(ビジネス)目的、ターゲットユーザ、ユーザニーズ、ユーザシナリオなどのウェブサイト戦略を立案。

ビービットの考え方
サイト構築は「デザインから」ではなく、「戦略から」策定するのがビービットの方針です。それぞれの画面(ページ)はウェブサイト戦略(ユーザシナリオ)に沿って作成されることにより、サイト目的の達成を実現することができます。
アウトプット例

画面案をユーザビリティテスト(ユーザ行動観察調査)にかけ、仮説検証を繰り返しながら、成果の上がる情報構造・画面設計を実現。

ビービットの考え方
過去、数千回におよぶ(2006年は1215回実施)ビービットのユーザビリティテスト(ユーザ行動観察調査)の知見を活用して、精度の高い画面案を作成します。さらに画面案は実際のユーザに使用してもらい、シナリオ、コンテンツ、ナビゲーション、言葉、レイアウト等を検証します。

  • 厳選したデザイナーにより、品質の高いビジュアルデザインを実装
  • HTML作成時には、SEO、アクセシビリティにも配慮
ビービットの考え方
弊社のデザイナのみならず、著名なアートディレクターとのコラボレーションも実施しています。必要に応じて、SEO専門会社との協業も可能です。

成果創出のための我々の理念

  1. コンサルタントはプロジェクトを専任し、昼夜を問わず思考し続け、成果創出のために全力で取り組みます。
  2. 弊社単独によるプロジェクト推進は想定しておらず、お客様の想いや知見を尊重し、お客様のパートナーとして目的達成を実現します。
  3. ご担当者様の利益ではなく、お客様企業全体の利益にフォーカスを当て、作業を推進します。

期間・費用

戦略の場合:6週間750万円〜
戦略・設計の場合:8週間980万円〜
戦略・設計・構築の場合:10週間1,400万円〜

  • ※サイト規模に応じてお見積もり

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