三井不動産レジデンシャル

  • プロジェクトの成果:
    資料請求フォームへの遷移数 約4倍
    トップページ直帰率 約50%減
  • 提供サービス:
  • キーワード:
    • 不動産

プロジェクトの概要

新築物件サイトの反響数向上に向けた改善方針を策定。物件検討ユーザのサイト内外の行動を精緻に把握し、サイト内のコミュニケーションを改善した。

クライアントの課題

サイト品質と反響数の底上げを狙い、レギュレーションの見直しを検討

三井不動産レジデンシャルでは、全社的にウェブサイトのレギュレーションを決めた上で、各プロジェクトでウェブサイトの製作を行っていたが、レギュレーションの見直しをふまえ、よりコンバージョンの高いウェブサイトの構築を模索していた。

また、実際にサイトを訪れるユーザがどのように物件を探し、アクション(資料請求や来場予約)に至るのかをふまえた上でのサイト制作が重要であるとの認識を持っていた。

ビービットのアプローチ

応えるべきユーザニーズを明らかにし、他サイトにも展開可能な施策を具現化

ターゲットユーザの物件検索に関するサイト内外での行動および心理を徹底的に把握

ユーザの「物件検索→各種情報閲覧・検討→アクション」という一連の行動やその際に抱く心理を実際のサイト利用を観察し、適宜インタビューを実施する「ユーザ行動観察調査」を通じて徹底的に把握。

反響数を向上させるために、ユーザのどのようなニーズに応えるべきなのかが明らかになった

「事業戦略・マーケティング方針」を理解した上でのサイトの課題抽出を実施

単なるウェブ上の改善を実施するのではなく、不動産という業界や商品性、クライアント独自の事業戦略・マーケティング方針を精緻に理解し、その内容をふまえた上での課題抽出を実施。

これによって成果を向上させるために優先的に対応すべき課題を特定することが可能となった。

ユーザにアクションを促すサイトの構えを明確化

把握したユーザニーズをふまえ、アクションを促すために物件サイト上でどのようなコミュニケーションをとるべきかを決定。

コミュニケーションの実現に向け、実際のサイトにて課題となる箇所はどこなのか、またどのように改善すべきか具体的な改善施策を提示し、報告。調査対象となった物件サイトのみならず、他のサイトでも活用可能な改善施策を多数明らかにすることができた。

「生活の場」として、物件周辺の環境をイメージいただくのが鍵

ユーザ行動観察調査により、三井不動産レジデンシャルが想定していたユーザニーズと実際のユーザニーズが乖離しているため、アクションへの意欲が醸成できていないことが明らかとなった。下記はその一部。

プロジェクトの成果

  • 主要ページからの資料請求フォーム遷移数 約4倍
  • トップページの直帰率 約50%減
  • 主要ページへの訪問数 約7.2倍 その他多数

クライアントの声

三井不動産レジデンシャル株式会社 吉田様

緻密で丁寧な調査を実施していただきました。新築マンションを探されているお客様のニーズはもとより、私どもの業界の事情、マーケットの把握など、洞察力のレベルの高さに圧倒されました。これだけ短期間に理解を深めて調査を行ってくださる企業はなかなかないと思います。

今回のプロジェクトの内容をもとに、これから社内の簡易マニュアルの製作や、その講習会などができればと考えています。

三井不動産レジデンシャル株式会社 児玉様

我々の業務内容に対する深い洞察力に大変感動いたしました。またプロジェクト推進にあたり様々なご報告・ご案内がありましたが、ウェブの知識に乏しい弊社の他のプロジェクトメンバーの理解が進むようにご説明いただきました。

お客様の状況や課題をお伺いし、
最適なプロジェクトをご提案いたします。

お問い合わせ