
- 期間
- 約2ヶ月
- 目的
- E-NEXCO pass 申し込み数増加
- 概要
- カードに対するユーザ心理を捉えたサイト設計を実現。また、ユーザニーズに応えるコンテンツを用意することで、流入数を確保することができた。

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商品の特長が十分にユーザに理解されておらず、ちょっとした誤解や先入観が申し込みの阻害要因となっていた。また、申し込みの途中で離脱してしまうユーザが多く、スムーズに申し込み完了まで誘導できていないユーザが見受けられていた。親サイトであるドラぷらの集客力が高いにもかかわらず、E-NEXCO passサイトへの流入が十分に実現できていないという課題も抱えていた。
リニューアル後
他社のクレジットカードと比べても強みのある商品でしたが、リニューアル前のサイトでは強みを理解してもらえなかったり、特長を誤解されているためせっかくのユーザを取り逃がしていました。クレジットカードを作るときのユーザの心理を把握し、不安や誤解を解消しながら商品の魅力をうまく伝えていくことがプロジェクト成功の鍵となりました。
全てのページの細部に至るまでお客様と一緒にアイディアを出しながら練り上げられたことで、商品の魅力を十分に伝えられるサイトとなり、成果に繋がったと確信しています。
ビービット担当者:宮坂、山田
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NEXCO東日本
事業開発部 荻野政行様
今回のプロジェクトは、お客さまにスムーズに商品理解をしてもらい、納得していただくためにはどうすればよいかを主眼におき、サイトの改善をお願いしました。 商品自体の特徴を説明するための前提条件が多いため、サイトだけでなく、実際のイベント等でも説明に苦慮していたためです。
ビービット様からは、粘り強く実体験を吸い上げていただき、お客さまの"つまづく場所""理解が難しいところ"を分かりやすく改良していただきました。
また、改良に当たっては、弊社イベント等の実体験をもとに仮説を立てたサイト内導線を構築し、ユーザビリティテストで根気よく問題点を抽出していただきました。
更には、もともと集客力があった親サイトである「ドラぷら」から、お客さまの親和性の高さを見出し、新たなコンテンツを作り出し、流入を大幅に増やしていただきました。
今まで、どうすればお客さまの"つまずく場所""理解が難しいところ"を抽出し、改良するのか?サイトへ流入する母数を増やすにはどうすればいいのか?という問題点を改善してよいか、全く手探りだったものが、"仮説⇒ユーザビリティテスト⇒改良⇒仮説"というサイクルの中でサイトが生きているかのようにお客様へ訴求が出来る内容に変っていくのは、非常に新鮮で驚きでもありました。
結果、ビービット様からいただいたサイトは当初とは完全に別物になり、その効果ははっきりと数字に現れました。
最後に、このプロジェクトに本当に親身に対応していただいたビービットの皆様、特に担当していただいた山田様には、本当にお世話になりました。ありがとうございました。