コンサルタントの仕事

コンサルタントは、論理的な観点からクライアントのビジネスにおける戦略立案、コンセプト策定~詳細なデザイン設計まで行います。認知科学の知見や、過去のナレッジ、またユーザを使った検証を繰り返しながら、何がユーザにとって必要なのか見極めていきます。

主な業務

  • インターネット事業戦略立案
  • コンセプト策定
  • ユーザーニーズ調査
  • ユーザビリティ評価
  • デザイン設計
  • プロジェクト管理

「ユーザ中心」の可能性

コンサルタントの業務はユーザへの行動観察調査やインタビューより、ユーザが持つ潜在的なニーズや深層心理を読み解くことから始まります。

人の心理は複雑多様で調査・分析は非常に難解です。しかし仮説・検証を重ね、人の行動原理に迫る知見を見出したとき、それは時にクライアントのビジネスそのものの在り方を変えるインパクトへとつながります。

また科学的にユーザの心理を把握するビービットの手法は、国の違いに関わらずユーザとクライアントの最適解を出すことができ、これまでニューヨーク、上海、シンガポールなどグローバルプロジェクトも多数実施。

「ユーザ中心」という概念を軸に、日本や世界をより豊かにすべく、日々成果を積み上げています。

少数精鋭の環境で、大きな責任のもと1人でプロジェクトを担う

ビービットのプロジェクトは殆どの場合、1つのプロジェクトにつきコンサルタント1名、マネージャー1名という極めて少人数で担当します。場合によっては新入社員がグローバルプロジェクトを担い、海外で調査を行うこともあります。

社員1人ひとりの主体性を大切にし、年次に問わず皆が裁量のある業務に取り組むことができるよう常に環境を整えています。責任を求められる環境だからこそ、高い意識を保ち、コンサルタントとして、また人としての成長を遂げることが出来ると考えています。

コンサルタントのある一日

8:00
社内情報共有MTGに参加
9:00
業務進行チェック
11:30
他のプロジェクトのメンバーとランチ
13:00
ユーザビリティテスト(ユーザ行動観察調査)の記録の見返し
17:00
デザイナとの打ち合わせ
19:00
上司との業務進行確認
22:00
退社

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