インターネットの登場は、情報流通革命をもたらし、既存マスメディアの弱体化と消費者パワーの増大を引き起こしています。
ユーザはクチコミ情報を信用し、中身の伴わない一方的な企業広告や販売促進活動は意味を成さなくなりつつあります。広告や販売促進活動よりも、顧客のニーズを満たすサービスや製品そのものの品質がより重要になっているのです。
量より質が求められ、生産性よりマーケティング力が競争力となる現在、ユーザニーズを理解し、具現化する力がビジネスの成否を決める重要な要素になるのです。

- ビジネスは人間がいるからこそ成立している
- モノが不足していた時代、先人たちは便利なモノをより安く、大量に作りだすことに並々ならぬ努力をしてきました。その過程で新しい技術開発が進み、技術力も生産性も飛躍的に伸びました。
しかし、その引き換えにモノを使う人の視点は常に二の次でした。録画予約が難しいビデオデッキ、マニュアルなしでは使いこなせないソフトウェア、開け方の分からないビニール包装。ユーザ不在のモノやサービスはまだ多くあります。
すべてのビジネスは人間がいるから成立しています。これはどんなに時代が変わっても、変わらない真理です。新しいサービスやテクノロジーよりも大切なのは、あくまでそれを享受する人間が主役であるということです。
- ユーザが本当に満足するサービスをつくることで社会に貢献する
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このような時代だからこそ、人間中心・ユーザ中心の考えを基軸に社会に価値を提供していくことがビービットの使命です。
私たちは、人間の心理や行動特性を探求し続けます。感情論や古びた方法に惑わされることなく、科学的に、論理的に、客観的に、ユーザの姿を明らかにしていきます。
インターネットがもたらした新たな時代に、ユーザが本当に満足できる高品質のサービスを追及することが、真に豊かな社会へとつながっていくと考えています。


