
ユーザビリティコンサルタント
宮坂 祐
宮坂 祐
ユーザに何かを登録又は申し込みをしてもらう際は、必ずその登録(申し込み)が有料なのか無料なのかを分かりやすく明示する必要があります。
ユーザは有料か無料かということについて非常に敏感ですので、それが分からない限りは登録(申し込み)を開始してくれませんし、その情報を探すために結局はサイト内を迷った末に申し込みを断念してしまうかもしれません。
有料の場合であっても、その旨を隠すことには「百害あって一利なし」です。
逆に無料の場合には、無料であることが瞬時に理解できる工夫をすると申し込み率は上がるようです。
例えば登録(申し込み)のフォームへと誘導するリンクの文言に無料という言葉を入れると良いでしょう。

