AIアナリスト × ユーザグラム|Webマーケティングで成果を伸ばすためのデータ活用手法

日程 2017年7月25日(火)
15:30 ~ 17:30(15:00受付開始)
会場 株式会社ビービット セミナールーム5F
東京都千代田区九段北4-2-1 市ヶ谷東急ビル5階 (地図)
参加費 無料
定員 60名
主催 株式会社WACUL・株式会社ビービット

セミナーの概要

Webマーケティングの現場では、Googleアナリティクスなどのツールの発達によって、アクセス解析データ・顧客データなど、 膨大なデータを蓄積できるようになりました。
しかし、データ活用の重要性が分かっているものの、自社のデータを正しく活用して、成果の出る打ち手を実践できている企業は、 それほど多くありません。

本セミナーでは、「株式会社WACUL」 「株式会社ビービット」 の2社が、AIを用いたアクセス解析・リアルなユーザ行動把握により、 蓄積されたデータをどのように活用し、成果を伸ばしているのか、成功事例を交えながらご紹介いたします。

ご参加をおすすめする対象者

  • UI UX改善に取りんでいる方
  • 自社データをより詳細に分析して、成果を伸ばしたい方
  • Googleアナリティクスのデータ活用で悩んでいる方
  • 自社のお客様のリアルな行動、アクション理由が分からない方

スケジュール

15:00 ~ 受付開始
15:30 ~ 16:20 第1部
成果の出るアクセス解析とは?Webサイトの正しいデータ活用方法

株式会社WACUL 代表取締役 大津 裕史
16:20 ~ 16:30 休憩
16:30 ~ 17:20 第2部
データ活用で顧客体験を改善する新手法 - デジタル行動観察の効果と成功事例

株式会社ビービット コンサルタント 生田 啓
17:20 ~ 17:30 (ご質問等がある方のみ)質疑応答、個別相談

講演の内容

【 第1部 】
成果の出るアクセス解析とは?Webサイトの正しいデータ活用方法

【主な内容】

    Web上には、企業の意思決定に有用なデータが沢山あります。しかし、それを適切に活用して成果をあげている企業はそれほど多くありません。 本セミナーでは、すぐに実践できるGoogleアナリティクスを用いたデータの活用方法と、データに基づくWebサイトの改善事例をご紹介します。
    Googleアナリティクスを活用しているけど、どのように改善すればよいか分からない、より分析のスキルを高めたいという方におすすめの内容です。

【 第2部 】
データ活用で顧客体験を改善する新手法 - デジタル行動観察の効果と成功事例

【主な内容】

    大量データやテクノロジーは使うものの、成果が上がらない企業も多く存在します。成否を分ける鍵は、単なるデータ分析だけではなく、 背景にあるニーズを読み解き、顧客体験の企画・設計が出来るかどうかです。
    本講演ではデータから真の顧客を把握する新手法「デジタル行動観察」を紹介します。 一人一人の行動データから顧客体験の改善につなげる方法を成功事例を交えて説明します。

講演者のご紹介

株式会社WACUL 代表取締役 大津 裕史

1984年生まれ。京都大学卒業後、株式会社ビービットに入社。デジタル領域中心に100社以上のコンサルティングを手がけた。
2010年に株式会社WACULを設立し、代表取締役就任。デジタル領域でのコンサルティング経験を素に、人工知能の研究開発を推進し、 15年5月よりWebサイトの分析から改善提案まで行う人工知能「AIアナリスト」を提供。

株式会社ビービット コンサルタント 生田 啓

京都大学工学部を卒業後、株式会社ビービットに入社。ユーザー中心アプローチによるネットマーケティング手法の開発や、金融機関、大手保険企業などへの コンサルティングに携わる。
現在は、企業が科学的にマーケティングを行って確実に成果を創出するための効果測定ツール 「ウェブアンテナ」および新サービスのデジタル行動観察ツール「ユーザグラム」の事業運営に携わる。

  • 定員がございますので、お早めにお申し込みください。
  • 主催者とご同業者様・競合製品の代理店様、ウェブコンサルティング関連企業様、個人の方のお申込みはご遠慮いただいております。
  • 講演内容・講演者が変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

セミナーに関するお問い合わせ

株式会社ビービット マーケティング担当

〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-1 市ヶ谷東急ビル5階
TEL:03-5210-3891 / FAX:03-5210-3895
E-mail: seminar@bebit.co.jp