経営理念・考え方

経営理念

人間の心理や行動特性を探求することで、
真に役に立つ高品質な製品やサービスを創出し、
豊かな社会の実現に貢献する

貢献が使命

現代は飢える心配がなく、欲しいものが簡単に手に入る、ものに満ち溢れた時代です。

これは、先達の並々ならぬ努力の上に成り立っており、現代の豊かさを享受している我々は、その努力に報い、人類のさらなる発展に貢献する使命があると考えます。また、他者への貢献は至福の喜びであり、自分自身の人生を豊かにする重要な要素であると捉えています。

ビービットは社会に貢献するために、現代に欠けている視点を探り、時代の流れを読み、新たな領域に全力で取り組みます。

質の追求は時代の要請

ものが不足していた時代は、製品の品質よりも存在自体が重視され、大量生産が是とされてきました。しかし、現代では製品が存在していることよりも、どの程度役に立ち、効率良く使用できるのかといった品質が重要になってきています。

本来、コンピュータを含むあらゆる道具は人の活動を支援するために存在するべきですが、使い方が難解なために使用者にストレスを与えたり、使用者に自分は愚かであるかのように感じさせるものも多く見受けられます。

ビービットは、このように人間が道具に従属するという主従が逆転した現状を打破し、そもそも人間にしかできない創造的な活動に集中できる環境の構築を目指します。その結果、それぞれ個人の能力が最大限発揮できる、そんな社会を実現します。

人間を知る挑戦

情報技術の浸透によりコンピュータは生活の一部となってきています。あらゆるサービスがコンピュータにより自動対応化されるのも遠い未来の話ではなくなりつつあります。

コンピュータは未だ命令通りにしか動作しないため、高品質な自動対応サービスを実現するためには、人間心理や行動特性を踏まえ、使用者の振る舞いを先読みした設計が求められます。

しかし、人間の心理に関する領域は、未だ多くが解き明かされていない未知の分野です。我々は知的好奇心を燃やし挑戦を繰り返すことで、人間の特性を明らかにしていきます。

そして、これらのノウハウを活かすことで、ビービットは真に役立つ製品やサービスを創出していきたいと考えます。

心理の分析と仮説検証の繰り返し

人間の心理を分析するために、ビービットでは行動科学に基づき、デジタルサービスを利用する人間(ユーザ)の様子を観察する「ユーザ行動観察調査」という手法をプロジェクトの初期段階から何度も繰り返し行います。

ユーザの意見ではなく、行動に目を向け分析を重ねることで、ユーザの心理と具体的行動の関連性を見出すことができるのです。

そして、把握したユーザ像に対して、コミュニケーションはこうあるべきだという仮説を立案し、ビジネスモデルから集客施策、ウェブサイトの設計に落とし込みます。しかし、仮説が全て上手くいくとは限りません。

そこで、デジタルマーケティングだからこそできる適切な効果測定を実施し、仮説検証を実現します。ビービットでは、独自の仮説検証型の効果測定ツール WebAntenna を開発し、仮説検証を繰り返し、確実に大きなビジネス成果を創出することを目指しています。

企業と顧客の双方を Win-Win の関係に

ビービットは、ビジネスの成功に寄与するデジタルマーケティングの実行支援によって、クライアント企業に貢献することを存在意義としています。

そして、それはユーザ中心の手法によってもたらされるため、結果的にユーザにとっても価値のあるマーケティングが実現できると確信しています。